レース情報

加東

土曜日は経済産業大臣旗加東ロードに出場してきました。

金曜日は20時50分まで勤務の後、最終21時20分東京発の新幹線で大阪入り。今朝7時発で9時半加東市着の強行スケジュール。ですが、気持ちは切らさないように。

駐車場で、ホイールをセットしシューと空気圧を調整。ローラーを使って心拍数170まで上げてアップ。

さて、軽く1周試走。コースは群馬のヘアピンと心臓破りが無い感じ。広島のコースのアップダウンを短くして幅をやや広げた感じで大変走りやすい。

いざER2組100人でスタート。7.8キロ×8周回。序盤は前に出る。10番手辺りをウロチョロするが坂で若干順位を下げる。友人にもっと前と言われるが、今回はなるべく集団の真ん中で上手く立ち回る作戦なのでなかなか前には上がれない。以後、ずっとやや前方に友人の背中を見ることに。

2周目で右の選手にハンドルを引っ掛けられた。が、冷静にハンドルを押し付けて事なきを得る。ぶつかった選手もふらついたが何とか転倒は免れた。

4周目辺りから暑さで朦朧としてくる。下りで思いっ切りもたれ掛かられるが、冷静に押し返して真っ直ぐ走るように注意して事無きを得る。徐々に集団の人数は絞り込まれ40人位か。前に出る脚が無く、何とか後ろに引っ掛かっている感じ。登り返しやコーナー後のインターバルがボディーブロー的に効いてくる。

5周目で水が無くなる。両脚が痙攣し、登りは脚をこねくり回しながら登る。何とか下りを全開で攻めて集団に喰らい付く。心拍数は既に190台。スタートゴールラインで残り3周回の表示を見て完全に気持ちが切れ、集団から離脱。
以後、全く脚が回らず6周回目だけで先頭から5分差付けられてタイムアウト終了。

結果は残念でしたが、現状の全力を尽くし、限界を知れたのは収穫でした。

次戦実業団飯田に向けてがんばります。



始動

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サクラサク

当にその想い。

昨日は明治大学
今日は日本大学
日本武道館横の坂道をロードバイクで駆け抜けると、
皇居や靖国神社の桜も相成り爽やかな新入学生の姿が。

自分のことは大分昔の話なので記憶が曖昧ですが、
何かを始めるという気持ちは大変新鮮なものです。


チーム・Y 実業団活動


今年から本格始動します。
長年拘って、拘って、拘り続けたものから卒業し、
新たな挑戦をして行く。
そんな気持ちです。

ご期待ください。
 
川原



マウント富士対策タイヤ編その1

昨日は皇居サンデーライドの後に彩湖経由で物見山周回練。しめて200km以上の走行となり、ヘタり気味のスタッフ川原です。

ところで、マウント富士ヒルクライムに向けての連載の続きです。

タイヤ編その1
まずは最も一般的なクリンチャータイヤから。

タイヤの転がり抵抗は一般的なヒルクライムレースにおいて全抵抗の5~10%程度を占めます。これは無視できる値ではないですね。
費用対効果の高いパーツなので、是非改善して行きたいところです。

ここで使いたいのは普段のトレーニングでは使えない飛び道具なモデル。

一般的には
マキシス モンヴァントゥー

ヴェロフレックス レコード
が有名ですが、コストパフォーマンスがイマイチです。

費用対効果の観点からは
ヴィットリア ウルトラスピード
が良いとされています。
転がり抵抗のデータが素晴らしいです。

しかし、もっとコストパフォーマンスの高いタイヤが存在します。



SERFAS セカコンプロード



以下、メーカーのご案内文引用です。
----------------------------------
サイズ:700×23C
カラー:ブラック
ケーシング:120tpi
ビード:フォールディング
空気圧:10気圧/145psi
参考重量:145g
超軽量レーシングタイヤ
・レース用スリックレッド
・特殊なケーシングの採用で抜群のコーナーリング性能。
----------------------------------


カタログ数値的に十分なものがありますが、実測重量も軽いです。

しかも値段が3000円台。
シンジラレマセン。。

暫くキシリウムSLにインストールしてインプレしますので、お楽しみに。



当選

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今年から抽選制になったMt.富士ヒルクライムに当選しました。
ので、今日からマウント富士に有効な製品について語って行きたいと思います。

先ずは足元から。
Mt.富士ヒルクライムのコースはヒルクライムとしては高速コースなので、軽さだけでなく巡航力のあるホイールがお勧めです。

チューブラーなら定番の
【ZIPP 303】
リムハイトと軽量性のバランスがヒルクライムにピッタリです。

話題のチューブレスなら
【カンパニョーロ シャマルウルトラ2-WAY FIT】

【フルクラム レーシングZERO】
重量はZIPPより重いですが、転がり抵抗の最も少ないチューブレスタイヤを使用できるので、高速ヒルクライムには有効です。

コストパフォーマンスの高いアルミクリンチャーなら
【アメリカンクラシック 420AERO】
際立った軽量性は無いですが、リムハイトが高いので高速ヒルクライムに有効です。超軽量クリンチャータイヤ&チューブを使用すれば、軽量性のメリットも出せます。


次回はそれぞれに最適なタイヤをご案内します。



強風 落車続出

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昨日、スタッフ川原は、埼玉県自転車競技連盟主催の


埼玉県クリテリウム第3戦


に出場してきました。
出場したクラスは、実業団登録者一般クラス。
他に、登録の上級クラス、未登録の上級、中級、初級クラスと高校生のクラスがあります。

さすがに登録者クラスはライディングスキルが高いはずですが、強風吹き荒れる見晴らしの良いド平坦なコースでは落車が続出していました。

レース展開は、スタートから2名逃げ、逃げた2名と同じチームのメンバーが集団を抑えたり揺さぶったりするレースらしい流れ。スタッフ川原は集団に居ましたが、揺さぶりで消耗させられ、10周中6周目で前で2回中切れが起こり、その後ろで力を使い果たして千切れました。今の実力では前で展開するのは難しいですね。ですが、時には玉砕覚悟も必要かもしれません。日々勉強ですね。結局12位(12名完走)/27名出走でした。

ちなみに、履いて行ったホイールは通勤用のEASTON VISTA SLです。流石に重いので加速は鈍いですが、巡航性はなかなかのものですよ。ハブも精度良く、気持ち良く走れます。


来月に第4戦がありますので、4戦連続完走と入賞目指してがんばります!

 
川原



今年の予定

スタッフ川原の今年のレース参戦予定です。
もちろん全て出場する訳ではないですが、この予定表を参考にして行きたいですね。レース会場で見かけたらお気軽にお声かけ下さい。

登:登録者クラス
都:東京都車連主催
実:実業団
J:JCRC

◎ 1・11 登 埼玉県クリテリウム
  1・25 都 ウインターシリーズ(日本CSC)
◎ 2・08 登 埼玉県クリテリウム
  3・01 都 ウインターシリーズ(日本CSC)
◎ 3・08 登 埼玉県クリテリウム
◎ 3・15 J 川越(川越水上公園)
  3・21 J 修善寺(日本CSC)
  3・29 実 大阪万博公園クリテ
◎ 4・18 J 群馬(群馬CSC)
◎ 4・19   ツールド草津
  4・25   富士チャレンジX(FISCO)
◎ 4・26 実 東日本ロード(群馬CSC)
○ 5・?   2 Days in 木祖村
◎ 5・10 J 埼玉県タイムトライアル
  5・17 実 しらびそ高原ヒルクライム(長野県飯田市)
○ 5・24   TOJ東京ステージ市民レース(大井埠頭)
  6・07?  Mt.富士ヒルクライム
  6・14 実 全日本実業団TT(栂池)
  6・13,14?J 三宅島
  6・21 実 西日本ロード(広島)
  6・28 実 富士山ヒルクライム
◎ 6・28 J ひたちなか
◎ 7・05 実 小山ロード(FISCO)
  7・12 実 乗鞍ヒルクライム
○ 7・19 実 石川ロード(福島県石川町)
○ 7・19 J 群馬(群馬CSC)
○ 7・26 実 小川ロード(長野県小川町)
○ 8・23 実 美麻ロード(長野県大町美麻)
  8・23 J 修善寺(日本CSC)
◎ 8・29,30?5ステージスズカ(鈴鹿サーキット)
○ 9・5,6実 全日本実業団(兵庫県播磨公園)
  9・13 実 舞州クリテリウム(舞州スポーツランド)
  8・23 J 修善寺(日本CSC)
◎ 9・27 実 飯田ロード(長野県飯田市)
○10・3,4実 いわきクリテ(福島県いわき市)
 10・3,4J 塩原ヒルクライム
○10・18 実 輪島ロード(石川県輪島市)
○10・18 J アート杯(群馬CSC)
◎11・01?  富士チャレンジ200(FISCO)
◎11・08?  ツールドおきなわ
 11・08 J 西湖
◎12・13?  東京エンデューロ(昭和記念公園)
 12・13?J 成田

◎:出場検討中
○:興味あり



ウインターシリーズとタイヤ

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今日は修善寺の日本サイクルスポーツセンターで東京都自転車競技連盟主催のウインターシリーズロードレースでした。

冬晴れの極寒の中、昨年よりも多い120名の猛者達が集まりました。冬太りの川原は結果はボチボチでしたが、この季節に集まるローディーの走りは熱く、直ぐに寒さを忘れた位でした。3月1日に第2戦が行われますので是非参加してみてください。


今回使ったタイヤはパナレーサーのエクストリームエボ3でしたが川原の体重では低めの7barで使用しましたが実に転がりが軽くコーナリングも安定感があるので、下り区間は爽快でした。
コストパフォーマンスも高いので試してみてください。



ロードレース情報

スタッフ川原のロードレース情報アップ予定です。



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