2008 IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 102)

ルック596TRIのブラックカラー
バイクチェックインで発見!
国内展開ではレッドとホワイトのみ。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 101)

08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 100)

08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 99)

08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 98)

08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 97)

スペシャライズドS-WORKS Transition
昨年のウィナーズバイク、ゼッケン1クリスマコーマックが乗る。
2008年のツールドフランスでスペシャライズドの新型TTバイクが使用されたいたが、トライアスロンとしてはモデルチェンジなしのようだ。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 96)

08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 95)

ケストレルtalon
現在の流れから見るとエアロロード的に位置付けになってしまうか。
シートアングルも寝ているのでDHポジションには不向き。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 94)

このバイクの選手は超ベテランのケングラー選手。
ビヨンドに乗っていました。
ケングラーは優勝こそないが、トップ10入り10回(歴代3位)の実力者。
(最後のトップ10入りは2000年)
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 93)

Blink Carbon Time Trial
こちらが初期のモデル、カリバーに似ている。
画像は違うが、ホイールのリム高が100mmのものがある。
これは現在最も流行りとなっているZIPP1080(108mm)よりも早く、リリースされていた。
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限りなくディスクに近づけたホイール。
レギュレーションはクリアするが、当然フロントの使用はないだろう。
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08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 90)

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beyond
一昨年からショッピングビレッジ内でブースを出していたビヨンド。
このフレームは新型のフレームのようだ。
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ブラックカラー
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ブレーキは上付きの一般型
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ピラー部は細く、従来型が使用されている。
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ヘッド周りはごく普通の収まりとなっている。
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ルック576
09モデル新型トライアスロンモデル
09モデルの特徴である「への字」トップチューブにより、快適性を出しています。
シートアングルも専用となり、兼用ではない本気度を感じる1台。
ライバルはP2やカリバーとなる。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 83)

ステムにあたるパーツの長さは2種類あるそうだ。
考え方はDHポジションありきで、パッドやエクステンションバーの調整でポジションを出すとのこと。
トライアスロンとして新しい考え方であり、一つの正しい考え方でもあると思う。
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DHバーもトータルに考えるアルゴン。
今後クランク同様、DHバーもトータルに考えるというのは理想的。
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ルック型のヘッド周り
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このE-114の他に廉価版としてヘッド周りがノーマルなE-112というモデルもラインナップ。
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アルゴンE-114
ハワイでは数年前から見かけるブランド。
一時期国内でも取り扱われたブランドだが、現在展開無し。
今回は昨年3位入賞、バイクラップ1位のシンバルが使用。
今回のバイクラップは2位に。
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これは現行のハイブリッドトライアスロンモデルt16。
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トライアスロンジャパンでも紹介されていたブルー。
その新型フルカーボンフレームTriad。
小さなバックトライアングルが特徴的。
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これはアルミとカーボンのハイブリッドTT02
TT01ともに新型ではない。
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BMC TT01
究極の逸品、150万を越える。
ただ、シートアングルが寝ているのが残念。
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FT1のブルー
これは08モデルで国内未入荷だったカラー。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 73)

2009年モデルのFT1
リーズナブルな完成車として人気のFT1のNEWカラー。
このカラーは国内ではフレームセットのみの販売となる。
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マティアス8位入賞
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これが09年モデルの標準カラー
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ドレスナークラインウォートのチームエディション
国内未入荷だがこのグリーンは標準モデルとして存在する。
(チーム名は入っていない)
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08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 67)

クウォータのブースは展示というよりは選手のメカニックサポートという感じで見づらかった。
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QR DULCE
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08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 64)

QRの新型トライアスロンバイク
なぜかご覧の通りケースの中に入って展示されていました。
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リアブレーキが完全にカバーされている。
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フジD-6
このモデルはMattReedのシグネチャーモデル。
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08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 60)

08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 59)

ケストレルairfoilPROse
かつてはトップシェアでオフィシャルバイクでもあったケストレル。
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TT系バイクの中ではデザイン性の高いバイクだ。
フォークも迫力あり。
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リドレーDEAN
ロードTTバイクのトライアスロンデビューというところだろうか。
実際にレースでの使用の確認はできなかったが、メーカーとしても力を入れるようなので
今後注目したいモデルとなるだろう。
シートアングルはレギュレーション対策などから76°となっている。
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このオレンジが2009年モデルのフレームセットカラー。
アメリカンカラーとも言える、ストレートなオレンジがカッコイイ。
タイメックスチームと合わせたカラーが目立っていた。
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バイクのスペシャリスト、クリスリエト。
バイクラップ4位。
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これはプロジェクトONEのカスタムカラーだ。
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トレックTTX SSL
2009年ではカラー以外モデルチェンジはない。
トレックのトライアスロンバイクが定着しつつある。
スコットと並び103台のシェア3位に浮上。
と言うよりは戻ってきたと言ったほうが良いだろうか。
TTXは重さが気になったがこのTTXSSLは軽量で剛性もある完成されたバイクだ。
ただサイズが大きく、Sでもサドルトップ750mmはほしい。
来年以降、XS、XXSサイズの展開を期待したい。
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昨年3位のケイトメイジャーもORDUに乗る。
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総合優勝のアレキサンダー
ORDUに乗りバイクは4:37:19でカバー。
バランスの良い走りに2:45:01という驚異的なランラップで見事チャンピオンとなる。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 50)

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オルベアORDU
昨年からツールでも使用されているオルベアのトライアスロンバイク。
そして今回はウィナーズバイクとなった。
ハワイでのシェアは68台多いとは言えないが特徴的なデザインが目立つバイクで、女子選手の使用が多い。
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7位入賞のアンディポッツはフェルトDAに乗る。
ちなみにポッツは48:38でスイムラップ1位。
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「 MICHELLIE JONES 」と入っている。
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今回は出場しなかった2006年覇者、ミケリージョーンズのバイク。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 45)

FELTのDHバー
デザインが良い。
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「 SPECIAL EDITION FOR FELT 」と表記されています。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 43)

ヘッド周りはルックタイプです。
それとこの完成車に付いていたブレーキには「SHIMANO」と入っています。
12月発売のNEWデュラエース7900系でトライアスロンの逆ブレーキレバーがカーボン製でリリースされますが、これはアルミ製でした。
(追加の新製品か?)
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 42)

フェルトDA
ハワイでは人気のDAです。
奇抜なデザインに走らず、空力に必要な形状のみのデザインがDAの良さではないでしょうか。
ただ、専用ステムのハンドルクランプ径が相変わらずスタンダードサイズはやめてほしいです。
個人的にもそれ以外は文句なしにカッコイイと思います。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 41)
ここで最新ニュースです。
本日入った情報ですが、CEEPOがアイアンマンのオフィシャルバイクに決定しました。
2009年から2013年までの5年間です。
日本のブランドとしては初めてで、今後がとても楽しみなニュースです。
また、海外での活動も多くなるため、シーポジャパンも設立され、今後期待のジャパンブランドです。

08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 40)

アルサルタンのバイクメカニック
入念な作業をしていた。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 39)

残念ながら優勝は出来なかったアルサルタン。
バイクラップも5位だった。
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市販品のスライスハイモッド3
(ピラー、クランクなど若干仕様が異なっているが)
2009年モデルでは40万を切って¥379,000のハイモッド5がラインナップされている。
いよいよ価格的にもこのタイプ(フルカーボンエアロフレーム)が定着する年になりそうだ。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 37)

SRMとOシンメトリックのチェーンリング
定番になったとは言えないが、ハワイでは目立つアイテムだ。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 36)

XentisのDHバー
フレームと合わせたホワイトが美しい。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 35)

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キャノンデールSLICE HI-MOD
キャノンデールのフルカーボントライアスロンバイク。
昨年までのモデルより剛性アップされたモデルで、クランクのBB30とともにトータルバランスのある仕上がりとなっている。画像のバイクは2005年優勝のファリスアルサルタンのバイクで、フレーム以外はほとんどスペシャルとなっている。
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キャメロンブラウン6位入賞
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 32)

これはゴールドと言うカラー。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 31)

ピナレロFT3(新製品)
TTではなくTAとして(本格モデル)のフラッグシップモデルだ。
FT1より剛性を上げ、ずばりキャメロンブラウンの走りに対応するバイクとして作られている。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 30)

早速ハワイを走るバイパー。
実はレース3日前に届いたばかりのフレームで出場したとのこと。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 29)

柵の向こう側にいる人たちは各バイクメーカーのスタッフ。
Triathlete(USAのトライアスロン誌)の要請により自社以外のバイクのブランド別台数をチェックしているところだ。白いキャップの人はスコット、オレンジのシャツの人はトレックなど、そして今回特筆すべくはジャパンブランドとしてシーポがこのチェックに参加していることだ。このチェックはある程度台数の多いブランドとショップオリジナルなどではない、ブランドに声がかかる。そう言った意味でシーポは世界のブランドとして認知されたと言える。開発5年のブランドとしては快挙と言えるだろう。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 28)

08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 27)

今までにない形状だ。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 26)

フロントブレーキはやはり裏側に位置する。
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シーポVIPER
BATMANバイクVIPER
エアロ系トライアスロンバイクの性能の指標となる風洞実験ではP3以上とのこと。
リアホイール上部に延びたフレーム形状が特徴的だ。以前QRなどでも同様の形状のフレームがあった。
価格は50万以下とのこと。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 24)

今回不発に終わったノーマンだが、バイクはラップ3位の4:29:56
ノーマンがバイクを乗り換えると言うことが一番の話題でもあった。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 23)

スコットのスコットさん
エキスポのブースでお話を伺ったスコットモンゴメリーさん。
実は石垣島のトライアスロンに2回出ているそうだ。
ノーマンのチームも全員このスコットになるとのこと。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 22)

このカラーは「ノーマンスタッドラー」のスペシャル。
昨年乗っていたクイーンK同様、スポンサーカラーに仕上がっている。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 21)

08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 20)

08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 19)

スコットNEWプラズマ
通称" P2 "
前作よりエアロ効果アップ。
ホイールに沿わせるフレーム形状からのエアロ効果がポイントとなる設計。
フロントとリアで合計127度(ホイールの中心からフレームに沿っている角度)が特長だ。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 18)
パトリック、ルックKG596に乗り総合6位入賞。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 17)

全てカーボンのクランク&BB。
ルックらしいこだわりを感じる。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 16)

専用のカーボンクランク。
今後のフレームの考え方として、フレームの剛性と乗り味のバランスをトータル設計にする傾向が増えるだろう。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 15)

付属の専用クランク
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 14)

ピラーの処理はなぜか段付き。
一工夫ほしいところ。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 13)

比較的BB周りはシンプルなデザイン。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 12)

このヘッド周り、今やルックの他にもフェルト、アルゴンなど多用されているが、ルックは93年発売のKG196から採用している。いかにルックが先進かおわかり頂けるだろう。このヘッド周りはケーブル1本分の太さでもエアロ効果に関係あるそうだ。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 11)

このカラーがレース用のカラーだ。
とにかく目立つRED。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 10)

08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 9)

ルック596
これも話題の2009年モデルだ。
1本のフレーム製作に50時間もかかる大作だ。
クランク、ピラー、ステム込みだが、価格も凄い84万。
今回残念ながら不調により出なかった神様デイブスコットもルックと契約しこの596に乗る。
乗り味重視のへの字トップチューブが09ルックの特徴で、一般選手でも乗りこなせるバイクとなっている。
今レースではパトリックがこのバイクに乗り総合6位入賞も果たしている。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 8)

今回話題を呼んでいるフレームに収まるウォーターボトル。
これによりBB周りが大きくえぐられたデザインになっているが、剛性は確保されているとのこと。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 7)

フレーム下のブレーキ収納カバー。
当然カーボン製で軽く作られている。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 6)

リアは専用ブレーキがチェーンステーに収まり、専用カバーで完全に収納され見えなくなる。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 5)

ケーブルワークはP3のダウンチューブから、TTXのようにトップチューブより内臓となる。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 4)
リアブレーキは見えない。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 3)
ヘッド周りは一体型エアロ
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 2)
完成度の高いP3に対しどのように進化させたのか。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 1)
サーベロブース。
サーベロだらけです。
P4も4台はありました。
もちろん注目度は高いです。
08アイアンマン観戦記(バイク機材レポート 0)
レースレポートが終わり、私としては一番大切なバイク機材のレポートをスタートします。
今回はアイアンマン史上最大のサイクルショー規模のエキスポにトライアスロンの盛り上がりを機材を通して強く感じました。
では、始まり、始まり。
08アイアンマン観戦記(2008 IRON WOMAN 10)
2連覇
過去2回以上優勝したのは5人。
8回優勝の女王ポーラ、6回優勝のナターシャと2勝が3人。
そして2勝の4人目となるクリーシー。
近年の2勝はランの強かったロリーだが、3勝目ならず終わった。
3度の優勝は難しい。
ただ、クリーシーはポーラ、バドマンに次ぐ第3の女王の可能性がある。
ポーラやバドマンはバイクが強かったが、クリーシーはランを得意としながらもバイクはロリー以上の力を持っている、バランスの良い選手だ。
勝負は常にやってみないとわからないが、3勝目が期待できる選手であることは間違いない。
2009年のハワイが楽しみだ。
08アイアンマン観戦記(2008 IRON WOMAN 9)

08アイアンマン観戦記(2008 IRON WOMAN 8)

08アイアンマン観戦記(2008 IRON WOMAN 7)

08アイアンマン観戦記(2008 IRON WOMAN 6)

08アイアンマン観戦記(2008 IRON WOMAN 5)

08アイアンマン観戦記(2008 IRON WOMAN 4)

08アイアンマン観戦記(2008 IRON WOMAN 3)
You are an IRONMAN WORLD CHAMPION !
08アイアンマン観戦記(2008 IRON WOMAN 2)
Chrissie Wellington, GBR
9:06:23
SWIM: 56:20
BIKE: 5:08:16
RUN: 2:57:44
(ランラップNEWレコード!)
08アイアンマン観戦記(2008 IRON WOMAN 1)
女子1位が帰ってきた。
08アイアンマン観戦記081020
やっとゴールにたどり着きました。
こちらもレース同様長かった。
このあとは、女子の優勝シーン、そしてメインとなる機材情報。

まだまだハワイは終わりません。引き続きお楽しみ下さい。
08アイアンマン観戦記(2008 IRONMAN WORLD CHAMPION 13)

MC: You are an IRONMAN WORLD CHAMPION !
08アイアンマン観戦記(2008 IRONMAN WORLD CHAMPION 12)
No.1!
08アイアンマン観戦記(2008 IRONMAN WORLD CHAMPION 11)
再び観客に応える。
08アイアンマン観戦記(2008 IRONMAN WORLD CHAMPION 10)
アイアンマンが倒された。
08アイアンマン観戦記(2008 IRONMAN WORLD CHAMPION 9)
娘さん。
08アイアンマン観戦記(2008 IRONMAN WORLD CHAMPION 8)
昨年に続きオーストラリア2連覇。
08アイアンマン観戦記(2008 IRONMAN WORLD CHAMPION 7)
2008 IRONMAN WORLD CHAMPION !
Craig Alexander , AUS 8:17:45
SWIM:51:43
BIKE:4:37:19
RUN:2:45:01
08アイアンマン観戦記(2008 IRONMAN WORLD CHAMPION 6)
その手に掴んだ。
08アイアンマン観戦記(2008 IRONMAN WORLD CHAMPION 5)
ゴール直前で止まった。
08アイアンマン観戦記(2008 IRONMAN WORLD CHAMPION 4)
振り返って観客に応える。
シューズはニュートンがオススメとのこと。
08アイアンマン観戦記(2008 IRONMAN WORLD CHAMPION 3)
Craig Alexander ! オジ!オジ!オージー!
08アイアンマン観戦記(2008 IRONMAN WORLD CHAMPION 2)
歩いてゴール。
最高の瞬間を味わっているのか。
08アイアンマン観戦記(2008 IRONMAN WORLD CHAMPION 1)
ついに帰ってきた、ゼッケン2。
08アイアンマン観戦記(RACE DAY139)
これがハワイのゴールテープだ。
世界のトッププロがこれを切るために走る。
よく、トライアスロンは「完走者は全て勝者である」と言われて、全員がゴールテープを切るのが一般レースですが、実はこの元祖のレースであるハワイアイアンマンは全員が切れないのです。
総合1位、女子1位そして、最終走者の3名しか切ることができないのです。
意外ですよね。
狙ってみますか?
08アイアンマン観戦記(RACEDAY138)
これがメディアスタンドからみた風景。
いよいよ決まる、アイアンマンワールドチャンピオンが。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY137)
日本女子のエース、今泉選手快調に16km地点通過。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY136)
師弟。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY135)
ジョアンナローン通過。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY134)
ケイト16km地点通過。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY133)
バージニア快走。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY132)
ベリンダ通過。
苦しそう。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY131)

エリカ16km地点通過。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY130)
コービン16km地点通過。
ハムが凄い。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY129)
谷さん16km通過
08アイアンマン観戦記(RACEDAY128)
2006年2位のフィッカー。
出遅れのランスタート。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY127)
クリーシー16km地点も余裕の走りでトップ通過。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY126)
ロニー7位ラン通過
08アイアンマン観戦記(RACEDAY125)
アルサルタン6位ラン通過
08アイアンマン観戦記(RACEDAY124)

今泉選手ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY123)

シンバルラン5位通過
08アイアンマン観戦記(RACEDAY122)
アレキサンダー4位ラン通過
快調なハイペースだ。
後半に期待がかかる。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY121)
リエト3位ラン通過
08アイアンマン観戦記(RACEDAY120)
エネコラン2位通過
ノーマンよりペースが上がっているように見える。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY119)
ノーマンがトップに出た。
ただ厳しい表情だ。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY118)
16km地点総合トップがやってきた。
ノーマンだ。
ついに2004年、2006年の覇者ノーマンスタッドラーがトップに立った。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY117)
益田選手ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY116)
レベッカ15位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY115)
コマフォード14位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY114)
ジーナファグソン13位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY113)

バージニア12位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY112)

ケイト11位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY111)

ウォーレンホスト10位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY110)

ジーナカー9位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY109)

エリカ8位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY108)

マター7位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY107)

ベルディ山倉さんとベルマーレ中島さん
08アイアンマン観戦記(RACEDAY106)

デイドグリスバウアー6位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY105)

ジョアンナ5位ランスタート
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谷選手ランスタート
(後ろのピンクのTシャツは奥さん、左端のベビーカーにはお子さん、家族で応援です)
08アイアンマン観戦記(RACEDAY103)

コービン4位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY102)

ヤン3位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY101)

ベリンダ女子2位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY100)

日本のエース河原選手
ラン世界トップレベル。
どこまで追い上げられるか。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY99)

クリーシーラントップスタート
ここまで完璧な走りだ。
このまま行くのか。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY98)

ラーセン19位スタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY97)

ポッツ18位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY96)

パトリック17位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY95)

フレデリック16位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY94)

マイク15位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY93)

スターラ14位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY92)

ベケ13位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY91)

ロニー12位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY90)

マティアスラン11位スタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY89)

アレキサンダーラン10位スタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY88)

キャメロン9位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY87)

ティモ8位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY86)

ブライアン7位ランスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY85)

アインアラー6位ランスタート
バイクラップ1位だったが、ランに生かせるのか。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY84)

アルサルタン5位ランスタート。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY83)

エネコ4位ランスタート。
ペースは良い。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY82)

ノーマン3位でランスタート。
優勝できるか。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY81)

リエトラン2位スタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY80)

シンバルランスタート。
さあ、逃げ切れるのか。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY79)

これもよく見かける。
友人や家族への応援が描かれている。
特にランコースで上り坂になるところに書く。
選手には嬉しい応援だ。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY78)

レーススタート後のタイムがわかる。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY77)

ヘリコプターの音がするところはトップがいるところ。
総合トップを追うへり。
各メディアがバイクパート最後の走りを見届けている。
イメージはランの展開へ。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY76)

バイクラップ2位となったシンバル。
画像はきれいなDHポジションだが、立ったり座ったり、だいぶ無理をしてきたのか、姿勢を変えながら最後のバイクを走っている。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY75)

ついにバイクトップを捕らえた。
多くのメディアを従え、走行中。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY74)

コナ国際空港通過。
ヤシが両脇に続き、奥に見えるのが空港。
バイクも間もなくゴール。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY73)

バイクスペシャリストのリエトは2位キープ。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY72)

ノーマンついに3位アップ!
このままトップに追いつくのか。
ただ、表情は厳しい。
バイクはプラズマ2スペシャル。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY71)

4位のエネコ、5位のアルサルタンとのタイム差10秒を確認。
(後ろを見て確かめている)
08アイアンマン観戦記(RACEDAY70)

100マイル(160km)地点の順位。
一番上に書いてあるいのは、
Macca out of race
昨年覇者、今年も優勝候補のクリスマコーマックリタイアでした。
トップと2位は4分以上の差がある。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY69)

エネコは4位キープ。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY68)

アルサルタン3位から5位にダウン。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY67)

アインアラー12位から6位に!
この走りがバイクラップ4:26:15で1位を獲った。
バイクは新型スコットプラズマ2
08アイアンマン観戦記(RACEDAY66)

ブライアン7位キープ
08アイアンマン観戦記(RACEDAY65)

ティモ一つ下がり8位
08アイアンマン観戦記(RACEDAY64)

キャメロンも9位キープ
08アイアンマン観戦記(RACEDAY63)

マティアス10位キープ
08アイアンマン観戦記(RACEDAY62)

アレキサンダー11位にダウン。
ペース配分か。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY61)

バイク95マイル(約150km)地点。
あと30km。
選手の動きも出てきた。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY60)

バイク復路のエイドステーション
08アイアンマン観戦記(RACEDAY59)

ここハワイ島ではよくみかける光景。
黒い溶岩の上に白い石で文字でメッセージを描く。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY58)

ひたすら続く溶岩大地ハワイ島
08アイアンマン観戦記(RACEDAY57)

ワイコロア通過。
まだ追いつかない。
トラックもスピードを上げる。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY56)

トップ10がラスト60kmを通過した。
ここからの走りがレースを決める。
プレストラックも追い上げる。
08アイアンマン観戦記(帰国)

大塚です。
本日帰国しました。
今後ですが、引き続きレースの模様をお伝えします。
そして機材の詳細をアップ予定です。
是非ご覧下さい。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY55)

マティアス10位通過
08アイアンマン観戦記(RACEDAY54)

キャメロン9位通過
08アイアンマン観戦記(RACEDAY53)

クレイグアレキサンダー8位通過
08アイアンマン観戦記(RACEDAY52)

ブライアン7位通過
08アイアンマン観戦記(RACEDAY51)

ティモ6位通過
08アイアンマン観戦記(RACEDAY50)

本命ノーマン追い上げ中
08アイアンマン観戦記(RACEDAY49)

昨年7位、エネコ4位通過
08アイアンマン観戦記(RACEDAY48)

優勝候補アルサルタン3位通過
08アイアンマン観戦記(RACEDAY47)

バイクのスペシャリスト、クリスリエト2位通過
08アイアンマン観戦記(RACEDAY46)

さて、ここからが本番です。
Hawiを折り返し120km地点に一番に戻ってきたのは昨年3位のシンバル。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY45)

チームコナウィンズの舟木選手快調に60km地点通過
08アイアンマン観戦記(RACEDAY44)

今泉選手60km通過(奥側)
日本人でも4位、さすがに速い。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY43)

シーポバイパー
シーポの新型フレームがハワイで発表された。
そしてレース中に1台発見。
リアホイール上部に伸びるフレームデザインが特徴。
風洞実験ではP3を超えたとのこと。(シーポ田中氏談)
08アイアンマン観戦記(RACEDAY42)

ルック596
09モデルとして出たばかりなのに多く使われていたことに驚く。
この選手はルック地元のフランス選手、ポジションが凄い。
そして、国内価格¥84万のフレームにライトウェイト¥60万のホイール。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY41)

60km地点
河原選手通過。その後ろに見えるのはクリーシー。
迫っている!
08アイアンマン観戦記(RACEDAY40)

タイメックス
チームタイメックスが多く走っている。
今回はタイメックスが目立った。
エキスポでは30周年記念モデルの時計も発売されていた。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY39)

下りだ。ペースアップ!
08アイアンマン観戦記(RACEDAY38)

河原選手の後を走るのは、クリーシー。
迫ってきているのか。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY37)

日本のエース
河原選手、日本のトッププロとして頑張ってほしい。
バイクはオルベアのオルカ。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY36)

ついに女子トップに追いつく。
プレストラックがやっとクリーシーに追いつく。
速い!
P2にノーマルヘルメットでも速い。
そして強者はいつも笑顔だ。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY35)

バイク往路エイドステーションのボランティアのみなさん
08アイアンマン観戦記(RACEDAY34)

FT3のゴールド
08アイアンマン観戦記(RACEDAY33)

女子10入賞を果たしたデイド
08アイアンマン観戦記(RACEDAY32)

ニーナクラフト
2005年女子優勝となったが、ドーピング違反のため剥奪となった。
しかしまた帰って来て強いバイクを見せてくれるのか。
強豪ドイツの体幹で走る。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY31)

ベリンダグレジャー
2003年よりトップ10入りをキープする強豪オージー、今年は?
08アイアンマン観戦記(RACEDAY30)

ジーナカー
プレストラックに向かってHANGLOOSE!
陽気な女子は強い。
そして9位入賞。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY29)

ハワイのバイクコース
単調ですが、アップダウンもきつく、また強風が選手を苦しめる。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY28)

谷さんも快調に走ります。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY27)

P3のバトル
ゼッケン110は最終的に女子4位入賞のエリカ
08アイアンマン観戦記(RACEDAY26)

「アイアンマン」を伝えるメディアの人たち。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY25)

昨年女子4位ジョアンナローン
メディアに向けおどけて舌を出している。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY24)

リンゼイコービン
女子上位を走るUSAの選手。
新型プラズマに乗る、今回スコットは明らかに増えていた。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY23)

昨年の3位と5位
更に進むと昨年3位のケイトメイジャーと5位のレベッカプレストンがバトル中。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY22)

デシリーフィッカー
2006年2位の実力
スイム、バイク、ランとバランスの良い選手。
今のところ調子は良さそうだ。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY21)

今泉奈緒美、日本
男子顔負けのバイクの力を持ち、上位入賞が期待される。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY20)

フェルナンダケラー
ベテラン45歳、ハワイでのトップ10入りは14回の最多記録を持っている。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY19)

ナターシャバドマン
このハワイ6回優勝の女王だ。バイクも4時間台で走る。
ただ、いつもの走りはない。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY18)

ドラフティング中
08アイアンマン観戦記(RACEDAY17)

プレストラックスタート
トラックに乗り選手を追いかけます。
(この坂はスタートまもなく、もっとも応援の多いところですが、きつい!)
08アイアンマン観戦記(RACEDAY16)

ジャパンメディアチーム
JTU高崎さん、MSL宮塚さん、TJ星野さん、TJ村山さん、と私大塚
08アイアンマン観戦記(RACEDAY15)

スタート直後のパンク。
その後自分で直したものが再度パンク。
ボランティアが対応中。
(まだ始まったばかりです。パンクなどに負けず頑張って下さい。)
08アイアンマン観戦記(RACEDAY14)

スイム出遅れたノーマン、ペースが上がって来ました。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY13)

谷選手もバイクスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY12)

2006年女子2位フィッカー。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY11)

ノーマン少し遅れてバイクスタート。
2006年優勝時のスタートに比べると遅い。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY10)

アルサルタンもバイクスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY9)

マッカバイクスタート
08アイアンマン観戦記(RACEDAY8)

スイムフィニッシュを待つトップのバイク。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY7)

スイムスタートの壮観なシーン
08アイアンマン観戦記(RACEDAY6)

キャノン砲の号砲とともにスタート!
(キャノン砲の煙が見えています。)
08アイアンマン観戦記(RACEDAY5)

キャノン砲準備
(耳をふさぐ観衆)
08アイアンマン観戦記(RACEDAY4)

緊張の一瞬
08アイアンマン観戦記(RACEDAY3)

無事な走りを祈っているのか。
08アイアンマン観戦記(RACEDAY2)

スタート前の国歌斉唱。
厳粛な雰囲気に。
大塚
08アイアンマン観戦記(RACEDAY朝)

ついにレース当日の朝です。
世界最速のアイアンマンを決めるレースの始まりです。
ただ、今はエンヤの流れる中静かに準備が始まっています。
大塚
08アイアンマン観戦記(ピナレロFT3)

ピナレロのFT3発見。
ピナレロのトライアスロン上位モデルFT3を確認しました。
そして、このバイクの選手はキャメロンブラウンです。
大塚
08アイアンマン観戦記(ウエリントン)

昨年女子優勝者のウエリントン。
いつも陽気な彼女のバイクは今年もサーベロP2で、2009モデルのニューカラーでした。
大塚
08アイアンマン観戦記(アルサルタン)

優勝候補のアルサルタン。
観衆にも応えながらのチェックイン。
大塚
08アイアンマン観戦記(チェックイン)

本日は決戦前日、バイクチェックイン。
いよいよ明日本番となり、前日のバイクチェックインが行われました。
1800台のバイクを5時間かけてチェックインします。
このチェックインはプロも一般も一緒に行われ、プロ選手が突然現れる度に会場が盛り上がります。
大塚
08アイアンマン観戦記(エキスポ)

アイアンマンのサイクルショーでした。
毎年エキスポでは各アイテムの各メーカーが出展していますが、今回は驚きました。
バイクメーカーが全て出展していました。今まではスポンサーやオフィシャルバイクなどだけでしたが、今回はエキサイティングです。
この規模は過去ダントツの最高です。
というよりは明らかにサイクルショー状態でした。
全てが見れました。(今回はお得なハワイです。)
08アイアンマン観戦記(プラズマ2)

スコットのニューモデル発見。
そして、今回話題となるのはバイクより乗る選手だろう。
カラーでおわかりになるかもしれませんが、これはノーマンスタッドラーのスペシャルカラーバイクです。トレックやジャイアント同様、造りは市販品でカラーのみ(ドレスナークラインウォートのチームカラー)です。
カリバー同様にノーマンの活躍いかんによりこのフレームの人気が決まるでしょう。
大塚
08アイアンマン観戦記(プレスカンファレンス)

プロ選手の記者会見に間に合いました。
画像は昨年の覇者、総合1位クリスマコーマック、女子1位クリーシーウエリントン。
ともに連覇を狙う気迫を感じさせながらも、終始爽やかな表情で質問に答える二人でした。
大塚
08アイアンマン観戦記(フィニッシュライン)

アイアンマンのフィニッシュラインは決まっています。
キングカメハメハのデザインとなったサインがフィニッシュラインを示しています。
ここにフィニッシュゲートが設置されます。
(以前はほぼ同じ位置でしたが、近年は少しだけ離れたところにゲートが設置されています。)
右手の木の奥側がオフィシャルホテルのキングカメハメハで通称「キンカメ」と呼ばれています。
(きっと日本人だけです。)
左手はスイム会場となる海で、いつもウミガメが泳いでいます。
驚かさなければ一緒に泳ぐことができます。
大塚
08アイアンマン観戦記(メディア)

コナ国際空港から車で20分くらい、コナのメインとなるカイルアがアイアンマンの会場となります。
まずはメディアの最終登録をします。(もちろん事前に登録申請しておかないとだめなのですが)
最近はメディアに登録すると画像のようにいろいろもらえます。昨年からはアイアンマンブランドのランニングシューズまで。そして左下に写っているのがプログラムとメディアデータで、このメディアデータには過去のいろいろな記録やあらゆる数字が出ていてます。ボランティアの数やコップの数まで出ています。
右下に出ているパワーバーのGEL BLASTSというもので、中々美味しいのです。グミみたいな食感でした。
メディアですが、特権としていろいろなところへアクセスできます。
スイムスタートは一般の人は後ろからスタートを見ますが、メディアは選手の先頭の脇まで行ってみることができます。
バイクについてもリクエストが必要ですが、プレストラックに乗りトップ選手をトラック上から目の前で捕らえることができます。
そしてランではやはり感動的なゴールシーンを正面から見ることができます。一般の人は後姿しか見えません。そしてメディアスタンドに向かってポーズをとるので、メディアは良い写真が撮れるのです。
とにかく、特権もアイアンマンの素晴らしさを伝えるためにありますので、今回もしっかりとお届けできるよう頑張りたいと思います。
大塚
08アイアンマン観戦記(現地入り)

現地入りしました。
到着後メディア登録を済ませ、すぐ記者会見となりました。
その後エキスポなど回り情報が盛りだくさんでどこからお伝えするのが良いかという状態ですが、今回もっとも楽しみにしていた、サーベロP4、ありました。
取り急ぎ画像をお届けします。
08アイアンマン観戦記081009
いよいよアイアンマンワールドチャンピオンシップの行われるハワイ島に向け出発する。
96年からこの「10月の旅」を続けている。
1978年より開催されているこのアイアンマンは今年で30周年となった。
25周年のときには歴代の優勝者が招待され、大いに盛り上がった。
デイブスコットやマークアレンなど神様たちがいた。
また、完走者全員にトロフィが配られた。このトロフィは第1回大会となる1978年とその翌年のみに配られた鉄人の置物で、アイアンマントライアスリートにとってはとても貴重な宝物となり、そしてサプライズだった。
今年はどんな大会となるのだろうか、大会はもとより、他の演出なども期待したい。
さて、今年のレース展開はどうなるのか。
3強と言われている、ノーマンスタッドラー、クリスマコーマック、ファリスアルサルタンが引っ張ることは間違いないだろう。
昨年の覇者マコーマックは3種目の総合力が高くバランスの良い安定株、スタッドラー、アルサルタンはバイクの強さが際立つ。
やってみなければわからないが、2004年のスタッドラー初優勝からバイクの強い選手が目立ってきている。それまではランで強くないと逆転されてしまうケースがほとんどで、バイク終了時に10分程度ならほぼ逆転となっている。15分差でもわからない。
ただ、近年ではバイクの強さに加え、維持できるランでカバーし、勝利となるケースが強い。
今のハワイはバイクで決まるという仮説も面白いと思う。
調子が合わせられればノーマンスタッドラーか?
今回、本職トライアスロンバイクジャーナリストとして機材にも大いに期待している。
08のツールドフランスでも投入されなかった機材が期待できるからだ。
バイクは新型として、サーベロP4、ルックKG596、スコットプラズマ、キャノンデールスライスなど。
特に、P4が最も注目と言って良いだろう。そしてスタッドラーが今期より乗るプラズマの2台が注目と言える。596はすでにローランジャラベールが使用し、あの神様デイブスコットもルックの契約となり、596での登場が楽しみとなる。
パーツなどもシマノの電動シフターは間に合ったのか、熱成型の新型トライアスロンシューズの使用など確認したいことが盛りだくさんの今大会である。
以上
いよいよアイアンマンが始まります。

ワイズロード赤坂大塚です。
いよいよ今週末は世界最速のアイアンマン決める大会が開催されます。
ハワイアイアンマンはトライアスロンの元祖として今年で30周年を迎えます。
そのハワイの熱い情報を随時現地よりお届けします。
是非ご覧下さい。
私、大塚は明日より出発し、現地時間9日より最新生情報をこちらのページにアップしていきます。
2008年アイアンマンワールドチャンピオンシップ

大塚です。
08年で30周年となったハワイのアイアンマン。
世界最速のアイアンマンを決める大会として、選手、機材と最高のステージでした。
最新情報はお気軽にお問合せ下さい。
PS。赤坂店時代にライブ情報としてアップしていましたが、またこちらでもご覧頂けるよう準備中です。